【アスベスト情報.com】アスベストの基礎知識からアスベスト対策窓口まで、アスベスト被害から身を守る為、アスベストに関する情報をご紹介! |
アスベスト情報.com【アスベスト被害から身を守るために・・・】
アスベストの基礎知識からアスベストの対策窓口まで、アスベストに関する情報をご紹介!
アスベスト
|
|
|
|
 |
アスベスト!この言葉をコマーシャルや新聞記事などで毎日目にするほど、アスベストによる被害は拡大しつづけています。
10数年後にはアスベスト廃棄量がピークを迎えると言われるいま、アスベスト被害から身を守るために何をすべきでしょうか?
このサイトでは、アスベストの基礎知識からアスベストの対策窓口まで、アスベスト被害から身を守る為、アスベストに関する情報をご紹介します。
|
|
|
|
|
アスベストとは? アスベストの特徴!
|
アスベストって何?
アスベストとは、天然の繊維性けい酸塩鉱物の総称で、日本語ではアスベストの事を「石綿・いしわた」や「石綿・せきめん」と言います。アスベスト(石綿・いしわた)には、角閃石系石綿と蛇門石系石綿があり、国際労働機関(ILO)では「石綿(アスベスト)とは蛇紋石および角閃石グループに属する繊維状の無機けい酸塩鉱物」と定義しています。
アスベスト(石綿)は天然の鉱物で、先カンブリア紀の縞状鉄鉱層中に生成されたり、起塩基性岩が変性作用をうけ蛇紋岩化したり、またはフォステライトが母岩に貫入し比較的低温で反応し形成されたりします。一方(岩綿・ロックウール)は繊維性鉱物ですが、主原料は製鉄高炉スラグを用いており、人工の工業製造過程から生じる繊維で天然の繊維ではありません。グラスウール等のガラス繊維も同様です。自然の過程で形成されたものでない繊維は、人造鉱物繊維(MMMF=Man Made Mineral Fiber)と呼ばれています。
アスベスト(石綿)の特徴
アスベストの特徴としては、名前の通り、石の綿で、軽い綿状の性質がある事だと思います。
アスベスト(石綿)製品を顕微鏡等で見ると、直径0.1-1ミクロンの何千本の繊維が「よりあわさって」一本に見えます。
この1本に見えるアスベストの繊維がほぐれていけば、更に1ミクロン以下の直径になるわけです。
アスベストの飛散距離を表現するときに、杉花粉が例えでよく出てきますが、近くに杉の木がない大都会でも、杉の花粉症が生じるのは、数十キロも離れた山から、杉の花粉が飛散してきて花粉症を起す訳ですが、アスベストの石綿繊維は直経数十ミクロンの花粉よりも更に
小さいサイズですので、飛散する距離も広範囲に亘ることも容易に想像出来ると思います。
アスベストは、軽く綿状の性質である事から様々な形に加工しやすく、吸音や吸着性、引っ張る力に強い等の利点と共に、
石である性質は、断熱性、耐火性、電気絶縁性、耐酸性、耐アルカリ性といった利点がありましたが、
アスベストの直径0.1-1ミクロンという眼に見えないサイズは容易に飛散しやすく、肺に吸入されても石綿繊維は分解されずに、
肺のリンパ球系の細胞が死滅するという重大な欠点もあり、近年ではこのアスベストによる健康被害が問題になり、各省庁共に
様々な取り組みがなされてきています。
|
|
アスベスト |
|
アスベスト
アスベストの基礎知識からアスベストの特徴などをご紹介!
アスベスト 除去
アスベストの除去とアスベスト除去に掛かる費用などをご紹介!
|
|
 |
| Copyright (C) 2006 アスベスト情報.com All Rights Reserved. |